【症例報告】動悸・気持ち悪さで外出ができない状況から、車で遠出できるまでに回復した症例

車や電車で遠出できない・・・

症例報告シリーズ、今回は「パニック障害」です

 

車や電車に乗ると、

  • 動悸
  • 冷や汗
  • 気持ち悪さ

といった症状が出てしまい、不安で遠出ができなくなってしまったケースのお話です

 

 

仕事中に上記の症状がでることもあり、公私に不安を抱えながらの生活が4年以上も続いており、クスリを使っても改善せずに悩まれていました

 

また、季節の変わり目に体調が不安定になることが多く、自律神経が乱れてしまっているのは明らかな状態

 

そんなパニック障害が、施術期間1ヶ月(施術回数:4回)で遠出を楽しんで来られるまでに回復した症例です

 

どのように回復していったのかを解説していきますので、パニック障害や自律神経失調症で悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

 

問診(カウンセリング)

40代 女性 会社員

●主訴

・パニック障害(動悸・冷や汗・気持ち悪さ)

→特に、車や電車に乗っている時に出やすい

・腰痛

・首肩コリ

・頭痛

 

パニック障害の症状は、4年以上前から続いており、クスリを服用してもその場しのぎにはなっても、根本的には改善せず

 

季節の変わり目は体調が不安定になりやすく、何もやる気がおきなくなることもある

 

 

●病歴

婦人科疾患

 

検査

筋肉・骨格のバランスだけでなく、内臓・自律神経の反射ポイントをチェックして、問題点を探していきます

 

●検査

【座位】

骨盤、背骨、左肩100° 右肩90°ロック

 

【仰臥位】

左腎臓・肝臓(+)

自律神経の乱れ(+)

 

施術

検査で分かったことを元に、その日必要な施術を行っていきます

 

水分(不足)

任脈

想念

チャクラ

トラウマ

内臓・クラニアル

 

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

左腸骨・肩はOKも、右腸骨・背骨はシブさが残る

 

【仰臥位】

内臓・自律神経の反応(ー)

 

このような変化がみられました

 

施術後、自律神経の乱れに繋がる脳疲労に対するセルフケアと、食事面で気をつけてほしいポイントを伝え、初回は終了

 

2診目以降も同じように検査・施術をし、4回目の施術後に家族が運転する車で遠出をしてきたところ、症状に悩まされることなく楽しんでこれた!とうれしい報告を受けました

 

次は、自分で運転して遠出できることを目標に、引き続き身体のメンテナンスをしているところです

 

考察・まとめ

初回の検査では反応が出ていなかったのですが、2診目の検査では

  • インナーチャイルド
  • 腫瘍

の反応が出ており、小さい頃の心の傷・感情の抑制からの影響を引きずってしまっていたようでした

 

それに加えて過去の病歴である婦人科疾患の時に掛かっていた身体の負担が解決しておらず、心身のアンバランスから自律神経の乱れが起こり、パニック障害の症状に悩まされていたと考えられます

 

これらの問題を一つずつ解決していったことで、4回の施術で遠出を楽しめるまでに改善することができました

 

まとめると、今回のパニック障害は、

  • 不安・不満

からストレスの影響を受けやすい状態にあり、そこから

  • 内臓疲労
  • 自律神経の乱れ

が起こり、毒素や老廃物をデトックスすることができず、蓄積していった結果、婦人科疾患に罹ってしまったと考えられます

 

その後も自然治癒力の低下は解決されておらず、根本的な問題は解決されないままいた結果、身体の内なる声が、それを知らせるためにパニック障害という形でメッセージを送ってくれていたのだと解釈しています

 

 

クスリを使っても改善できないお悩みでも、自律神経から整えることで改善する可能性はありますよ!

 

諦める前にぜひ一度、ご相談くださいね

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

パニック障害について詳しくはこちら

パニック障害

  • このエントリーをはてなブックマークに追加