【症例報告】腰痛を気にせず、趣味の家庭菜園を楽しめるようになった症例

腰痛で趣味が楽しめない・・・

症例報告シリーズ、今回は「腰痛」です

 

今回のケースは、昔にぎっくり腰をした後から続く腰痛と心の不安感から、趣味の家庭菜園を楽しめなくなってしまったという患者さんが、腰をほとんど気にせずに趣味を楽しめるまでに回復した症例です

 

 

一度、腰を痛めてしまうと、その後も何かの拍子に痛めてしまうことが少なくなく、スポーツや趣味をする時も腰を気にしながらになってしまい、思いっきり楽しめなくなってしまうことも・・・

 

趣味を楽しめなくなってしまうと、ストレスを溜め込みやすくなってしまい、そこから自律神経が乱れやすくなることで体調も不安定になってしまいがちです

 

そういった意味でも、カラダの不安を解決しておくことが大切になるんですね

 

無事に趣味を楽しめるようになった、実際のケースを元に解説していきますので、参考にしてみてくださいね

 

問診(カウンセリング)

50代 女性 会社員

●主訴

腰痛:昔にぎっくり腰をしてから、動かしたり作業をすると痛みが出る

膝の痛み(右>左)

不安感:3年前〜

 

●既往歴

ぎっくり腰(10年前)

 

●病歴

なし

 

検査

患部はもちろん、カラダ全体をチェックしていき、問題点を探していきます

 

●検査

【立位】

前・後屈:できるが、痛みが伴う

 

【座位】

右腸骨・背骨・両肩100°ロック

 

施術

検査で分かったことを元に、その日に必要な施術をしていきます

 

頚椎

水分(不足)

霊障

場の浄化

トラウマ

胃経(虚)

糖質過剰

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

前・後屈:痛み軽減も残存

 

【座位】

右腸骨・背骨 ロック(ー)

左肩 100° → 160°

右肩 100° → 110°

 

このような変化がみられました

 

施術後、家でできるカンタンなセルフケアを伝え、初回は終了

 

施術ポイントの説明も行いましたが、思い当たる節があるそうで納得されていました

 

2回目以降も同じように検査・施術し、4回目の施術終了後には趣味の家庭菜園も腰の不安なく楽しめた!と嬉しい報告を受けました

 

膝の不安や、まだ腰も全快ではないため、カラダの不安を解消するためメンテナンス中です

 

考察・まとめ

今回の腰痛は、主に自律神経の乱れからくる自然治癒力の低下が原因となっていました

 

ご本人的には、10年ほど前に経験したぎっくり腰から調子が芳しくないので、それが原因かと思われていたようですが、カラダをチェックすると腰は二次的に起こった問題であることが分かりました

 

このことを伝えた所、思い当たる節があるらしく、特に

  • 場の浄化
  • トラウマ
  • 糖質過剰

に関しては、深く納得されていたようです

 

上記の要因があり、そこに心身のストレスが積み重なり、結果として腰痛につながってしまったケースでした

 

 

クスリや整体・マッサージに頼らなくても元気なカラダを維持できるようになりたい!という方は、自律神経から整えることでお望みのカラダを手に入れることができますよ!

 

ぜひ一度、ご相談くださいね

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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