【症例報告】めまいやダルさ、冷えが改善した症例

仕事や家事が手につかない・・・

症例報告シリーズ、今回は「自律神経失調症」です

 

一つの症状ではなく、複数の症状に悩まされることの多い自律神経失調症

 

今回のケースも、まさにそれでした

 

具体的には、

  • 全身のダルさ
  • めまい
  • 耳の圧迫感
  • 冷え性

など多岐に渡ります

 

様々な症状に悩まされつつも、仕事・育児・家事に追われ、趣味を楽しむ余裕もなくなってしまっていたようです

 

そんな自律神経失調症が、3回の施術で仕事・生活に支障を来さなくなった症例です

 

どのように改善していったのかを解説していきますので、自律神経失調症で悩まされている方は、ぜひ参考にしてくださいね

 

問診(カウンセリング)

30代 女性 会社員

●主訴

全身のだるさ、めまい(回転性)、フラフラする、耳の圧迫感、冷え、目の疲れ

→産後から体調が不安定になってしまった

 

●既往歴

なし

 

検査

骨格のバランスだけでなく、内臓・自律神経の反射ポイントをチェックして、問題点を探していきます

 

●検査

【座位】

右腸骨・背骨全体ロック

 

【仰臥位】

肝臓・膵臓の疲労(+)

 

施術

検査で分かったことを元に、その日必要な施術を行っていきます

 

頚椎

インナーチャイルド

循環改善

 

再検査

施術後、再検査すると

【座位】【仰臥位】

すべて(ー)

 

施術前に陽性だったチェックポイントはすべて問題ない状態に変化していました

 

施術後、症状改善にオススメなセルフケアを伝えて初回は終了

 

2回目以降も、同様にカラダ全体をチェックしながら施術し、4回目の施術時には仕事や生活に支障をきたしていた症状は消失し、軽いダルさが残る程度まで回復していました

 

元々、季節の変わり目や梅雨時期が苦手な方なので、次の目標として、苦手な時期をうまく乗り越えられるようメンテナンスをしている所です

 

考察・まとめ

今回のケースのように、一つの症状ではなく複数の症状に悩まされているケースって、とても多いです

 

症状が複数あると、西洋医学ではそれぞれに対してクスリを処方しますが、軽くなることはあっても根本的に改善することはありません

 

症状によっては、一生クスリに頼り続けなくてはならなくなってしまうことも・・・

 

今回ご来院いただいた方は、クスリに頼らなくても元気なカラダでいたい!との希望で、施術をスタートしました

 

原因を深掘りしていくと大まかに言って

  1. ストレス
  2. 循環不全

の2つが原因であると分かりました

 

これらの影響で自律神経が乱れてしまい、状態が長時間続いたことで回復力が低下してしまっていたようです

 

この2つに対して施術し、必要なセルフケアをしていただいた所、短期間で症状改善に成功することができました

 

 

改善できたポイントとしてもう一点強調しておきたいのが、ご本人がクスリに頼らず元気なカラダを作る!という気持ちを持ってくださっていた

 

当院の施術は、自律神経のバランスを正常な状態にリセットし、カラダの治ろうとするチカラ(自然治癒力)を最大限引き出すことを目的としています

 

治るスイッチをONにするみたいなイメージです

 

ちなみに、自然治癒力にも高い・低いはあり、人によって改善していくスピードはまちまちです

 

一気に改善していく方もいれば、一段ずつ階段を上っていくように改善していくパターンなど、人それぞれなんです

 

その人のバイオリズムに合わせて治っていく、という事です

 

 

クスリに頼っているけど治らない・・・なんて方でも大丈夫!

 

諦めなければ改善する可能性は残っています

 

自律神経のバランスを整え、内臓が元気に働けるようになることがポイントです

 

諦める前にぜひ一度、ご相談くださいね

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

自律神経失調症について詳しくはこちら

自律神経失調症

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