手術やクスリで改善しない理由・ヘルニアバージョン

ヘルニアが手術やクスリで改善しない理由

ヘルニアの症状は、とてもツラいですよね。

 

1日中、どんな姿勢をしても痛み・シビレに悩まされ、寝付くまで布団の中でコロコロ落ち着く姿勢を探す毎日・・・

 

僕も昔、寝ても覚めてもかゆみに悩まされ、ツラい思いをしてきたので、クスリや手術に頼りたくなる気持ち、すっごく分かります。

 

しかし、クスリや手術で100%効果があるかと言えば、そうではないのが実情。

 

改善しない所か、悪化してしまったなんて声も耳にします。

 

なぜ、改善しないケースが出てしまうのでしょうか?

 

答えはカンタンで、原因が解決していないからです。

 

ヘルニアの原因は、

  • 内臓の疲れからくるカラダの歪み
  • 自律神経の乱れからくる回復力の低下

のコンボ技と書きました。

 

ここを解決せずに、症状だけみて局所的な対応をすると、全体を見るとかえってバランスを崩してしまうことがあるのです。

 

ヘルニアの再発率

原因から解決しないと、手術で改善しない場合があると書きました。

 

では、手術で改善したとして、ヘルニアが完治するのか?と言うと、再発するケースが少なくありません。

 

ヘルニアの再発率は、データによっても違うのですが、大まかには以下の通りになります。

 

  • 手術後、5年以内が最も再発率が高く、約50%
  • 手術を受けた人の5〜10%が、5年以内に再手術を受けている
  • 5年以降は、再発リスクは減る傾向

 

どうでしょうか?

 

これを読んで、「そんなに高いの⁉︎」と思った方もいれば、逆に低いと感じた方もいるでしょう。

 

再発してしまう原因も色々あるので一概に手術にリスクがあるとは言えませんが、手術をすれば必ず解決するワケではないということを知るのも大切だと思います。

 

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