【症例報告】ぎっくり腰になるも、翌日にクライミングを楽しめた症例

クライミング前日に、ぎっくり腰に・・・

症例報告シリーズ、今回は「ぎっくり腰」です

 

車から降りる際に腰を痛めてしまい、動かそうとしたり同じ姿勢が続くと痛みが出てしまう状況だったケースのお話です

 

 

痛めたばかりにも関わらず、明日にはとっても楽しみにしていたクライミングを控えているとの事で、どうしても行きたいご様子

 

「何とかして欲しい!」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました

 

翌日にカラダを動かしたいという緊急事態でしたが、幸い無事に楽しんでこられた方の例を紹介したいと思います

 

問診(カウンセリング)

20代 女性 保健師

●主訴

腰痛(ぎっくり腰)

 

来院前日、車から降りる際に腰を痛めてしまい、別の治療院に行くもあまり改善せず、どうしてもクライミングに行きたいと当院に来院

 

安静時痛(+)

動作時痛(+)

歩行痛(+)

 

●既往歴

なし

 

●病歴

なし

 

検査

次に検査です

 

●検査

【立位】

前屈:90°で痛み(+)

後屈:不可 痛み(++)

 

【座位】

背骨全体・肩甲骨ロック

 

【仰臥位】

足上げ45°

 

施術

検査で分かったことを元に、その日に必要な施術をしていきます

 

頚椎

血液循環の改善

トラウマ・インナーチャイルド・細菌

第7チャクラ

 

再検査

施術後は、

安静時痛・歩行痛は軽減

 

検査でも、

【立位】

前屈:可動域は同じくらい

痛み 10 → 4

後屈:後ろに反れるまで改善

痛み 10 → 5

 

【座位】

背骨・肩甲骨のロック(−)

 

【仰臥位】

足上げ90° 痛み(+)

 

このような変化がみられました

 

施術後、カンタンにできるセルフケアを説明

 

明日、カラダの調子をみながらムリはしないようにと伝え、施術終了

 

後日、無事にクライミングを楽しんでこれたと報告がありました

 

考察

今回のケースでは、精神的な疲労(ストレス)の蓄積が大元の原因だったと考えられます

 

どういう事かと言いますと、先に書いた施術のところで

・インナーチャイルド

・トラウマ

と挙げられていました

 

この2つは、かなりざっくり言うとストレスなんです

 

今回のストレスの元は、最近のものではなく以前のモノのようで、ご本人の話とも一致していました

 

 

今回のケースのように、昔の影響から現在の症状につながっているケースは珍しいことではなく、結構あったりします

 

こういった場合、本人にまったく思い当たる節がなかったりするのですが・・・

 

ただ、ストレスによる影響が長らくカラダに残り続けると、自律神経の乱れや内臓機能の低下を起こしやすくなるため、

本人も気づかないうちに回復力が低下し、気温差や心身の疲労が重なることでカラダを壊してしまうことがあるんです

 

原因に心当たりはないけど不調に悩んでいるというケースでこそ、当院の自律神経整体が効果を発揮します

 

病院で検査をしてもハッキリとした原因が見つからなかったような不調でも大丈夫!

 

ぜひ一度、ご相談くださいね

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

ギックリ腰について詳しくはこちら

ギックリ腰

ギックリ腰に関する関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加