【症例報告】病院でも原因が分からなかったシビレが解消した症例

シビレ

症例報告シリーズ、今回は「手のシビレと痛み」です。

 

8ヶ月前からシビレと痛みに悩み、病院では治せないと言われ困り果てていたケースです。

 

 

初めは肩甲骨辺りの痛みだけだったのが、首から左手にかけても痛みとシビレが出るようになり、病院で検査しても原因が分からず医師からは

「シビレは一生残る」

と言われたとのこと。

 

整形外科や整体院にいくつか通ってみるも思うような結果を得ることが出来ずに当院に来院。

 

医師からの言葉がショックだったと、悲痛な表情をされていました。

 

症状との関係がありそうな既往歴もあり、内臓や神経トラブルにも着目。

 

結果として、半年ほどでお悩みを解決することが出来ました。

 

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

60代 男性 自営業

●主訴

左首〜手首にかけての痛み・シビレ:仰向けになれない、常に症状(+)

 

●既往歴

狭心症:2度あり、ステント入れた

検査

●検査

【姿勢】

背中は丸まり、こうべを垂れている状態

 

【座位】

脊椎・両肩外転130°ロック

 

【仰臥位】

内臓:心臓、胸腺

関節:左肩、股関節ロック

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

再検査

施術後、再検査すると

【姿勢】

やや真っ直ぐになるもあまり変化なし

 

【座位】

両肩:150°まで改善も、関節可動域の問題残存

脊椎:ロック残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

関節:渋さ残存

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

1ヶ月目〜2ヶ月目:ほんの少し改善は見られるも症状変わらず

3ヶ月目〜4ヶ月目:少しずつ姿勢が良くなり、仰向けにもなれる。関節の可動域も改善傾向

5ヶ月目〜6ヶ月目:仰向けはもちろん、運動も楽しめるまでに

このような経過で改善していきました。

考察・まとめ

今回のケースは、既往歴から考えても、内臓疲労など骨格だけのトラブルでないことは明らかだったので、深い問題にも注意を払いながら診ていきました。

 

また、お話を伺っていく中で、患者さん自身が

”自分はできない人間だと諦めて過ごしてきた”

と仰られていたこともポイントかと感じています。

 

簡単に言えば、「否定」して「ブレーキ」をかけているわけですね。

 

自分自身を。

 

 

これでは自然治癒力の働きが低下するのも当然。

 

施術も、初めの頃は顕在意識と潜在意識の統合を中心に、心身のバランスがあるべきところに戻るようなイメージで進めていきました。

 

すると、初めの頃は否定的な言葉ばかり出ていた患者さんから、徐々にポジティブな言葉も出てくるように。

 

同時期に症状も緩解していき、最終的には当院を卒業できるまでに変化。

 

半年ほど掛かりましたが、諦めずに通ってくださった患者さんの想いに応えることができてホッと胸をなでおろした症例です。

 

 

ツライ症状が続くと、不安でどうしたらいいの分からなくなってしまいますよね。

 

「もう治らないのかも…」

なんて思っちゃったり(汗)

 

でも、大丈夫です。

 

ポイントは、一人で抱え込まないこと。

 

自分ではコントロールできないものは、人(専門家)に頼るなどして手放すということも必要なんです。

 

当院がお悩み解決のチカラになれるかもしれません。

 

もし、少しでも興味を持たれましたら、一人で悩まずお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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