【症例報告】2ヶ月続いた膝の痛みから卒業し、痛みなく20km歩けるようになった症例

膝の痛み

症例報告シリーズ、今回は「膝の痛み」です。

 

2ヶ月前から続く両膝の痛みで趣味を楽しめなくなっていたケースです。

 

 

会社の同僚に誘われて参加したマラソン大会後、両膝の痛みに悩まされ、解決策を求めて来院されました。

 

しゃがむ時や立ち上がる時には痛みが伴い、正座もできない状態。

 

もともとウォーキングが趣味だったが、痛みが出てからは楽しめなくなってしまったので、痛みを解決するだけでなく趣味を楽しめる状態に戻したいとの事。

 

目標とする大会(20kmウォーキング)もあったので、そこまでに解決できるよう施術をしていくことになりました。

 

 

20kmもの長距離を膝の痛みなく完歩できるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

40代 女性 会社員

●主訴

両膝の痛み:屈伸や正座が痛くてできない

→マラソン大会後から2ヶ月以上続いている

 

●既往歴

なし

検査

●検査

【立位】

重心:問題なし

 

【座位】

腸骨ロック

 

【仰臥位】

内臓:S状結腸、肝臓、胆のう、膵臓

自律神経:交感神経緊張状態、副交感神経機能低下

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・感情(恐れ)

・腎虚

再検査

施術後、再検査すると

 

【座位】

腸骨:OK

 

【仰臥位】

内臓:S状結腸、肝臓残存

自律神経:副交感神経機能低下残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目〜4回目:階段の昇り降りで痛みがある、正座もキツい

5回目〜7回目:痛みが落ち着き、普通に生活することはできている

8回目:痛みはなくなり、20kmのウォーキングも楽しめた

このような経過で改善していきました。

考察・まとめ

膝の痛みと言っても、原因が膝にあることってほとんどありません。

 

一見、全然関係なさそうな場所にポイントがあるケースがとても多い。

 

今回のケースもそうでした。

 

ざっくり言うと、

  • 骨盤の歪み

  • 消化器系の疲労

の2点。

 

 

甘いものが好きらしく、ほぼ毎日お菓子やジュースを飲んでいたようで、その影響から

内臓疲労が起こる

骨格が歪む(膝に負担のかかる状態)

マラソンで膝に負担が加わる

膝の痛み発症

と言う流れだったと考えています。

 

 

この為、施術で体のバランスを整えるだけでなく、食生活の改善も合わせて取り組んでいただく事に。

 

結果的に、20kmのウォーキングも痛みなく楽しむ事ができ、趣味を楽しめるまでになれたと喜びの声をいただく事ができました。

 

 

もし、なかなか良くならない痛みでお困りなら、もしかすると栄養バランスの偏りが原因かもしれません。

 

そういった気づきにくい原因も見つけ出し、お悩み解決に必要なアドバイスをさせていただいています。

 

何ヶ月も続いている痛みでも良くなる可能性がありますので、少しでも気になったら諦めずにお問い合わせくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!