【症例報告】3年前から両膝の痛みを抱え続けていた症例

オスグッド

痛みでバスケットを楽しめない…

症例報告シリーズ、今回は「オスグッド」です。

 

今回のケースは、バスケットができないほどの両膝の痛みに悩んでいた症例です。

 

 

小学校高学年になってから膝の痛みに悩むようになり、整形外科や整骨院に通うも効果は単発的。

 

良かったり悪かったりを繰り返し、3年もの間ガマンし続けていたとの事。

 

当院でオスグッドを克服された方からの紹介で来院されました。

 

 

3年間も続いていた両膝の痛みですが、結果的には3回の施術で痛みなくバスケットを楽しめるまでに

 

なぜ、長期間良くなることの無かったオスグッドが、たった3回の施術で痛みが無くなったのか?

 

解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

 

問診(カウンセリング)

10代 男性 学生

●主訴

オスグッド:両膝、ジャンプや屈伸ができない

 

●既往歴

3年前から同症状

 

検査

膝はもちろん、カラダ全体をチェックしていき、問題点を探していきます

 

●検査

【立位】

膝の屈伸:できるが痛み(+)

ジャンプ:軽くならできる、思い切りしようとすると痛み(+)

 

【仰臥位】

内臓:肝臓、胆のう、脾臓、膵臓、小腸、下行結腸

関節:両仙腸関節 外旋で痛み(+)

 

施術

検査で分かったことをもとに、その日必要な施術をしていきます

 

・下行結腸

・糖化たんぱく質

・オスグッド調整

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

膝の屈伸:痛み半分ほどに軽減

ジャンプ:思いっきりすると残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

関節:OK

 

 

施術後、自宅でできるセルフケアを伝え初回は終了。

 

その後、2週間に1回のペースで施術を続け

2回目:痛み10→2ほどに軽減、ジャンプの着地時と足を伸ばすときに痛み残存

3回目:痛みなくバスケットを楽しめている

このような経過で、3年続いていた膝の傷みを気にする事なくバスケットを楽しめるようになっていきました。

 

まとめ

今回のケースは、主に内臓疲労が原因となって痛みが出ているオスグッドでした。

 

内臓疲労の原因は、大きく言えば生活習慣のトラブル。

 

中でも、

  • 栄養バランス

  • ストレス

が絡んでいました。

 

 

また、スマホの使いすぎか電磁波の影響からくる自律神経の乱れもあったので、施術でそういったものから来るアンバランスを整え、

  1. 摂取してほしいものとそうでない栄養の指導
  2. 電磁波対策

をお伝えして取り組んでいただくことに。

 

ご家族で協力し合ってくださったおかげで、長期間お悩みだった症状を短期間で克服する事が出来ました。

 

 

もし今、膝の痛みでやりたい事を楽しめていなくても大丈夫!

 

痛みが出ている期間は関係ありませんし、病院で様子を見るしかないと言われてもできる事があります。

 

  • 部活を楽しみたい!
  • 痛みを気にせずスポーツを思いっきりやりたい!

という方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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