【症例報告】口を開けるだけで痛みを感じていた症例

顎関節症

症例報告シリーズ、今回は「顎関節症」です。

 

口を開けるだけで痛みがあり、指1本分しか開けられなくなっていたケースです。

 

 

口を開けるだけで痛みがあり、歯科で診てもらうもマウスピースを作って様子を見てくださいと言われたものの、痛みが軽減することが無かったとのこと。

 

仕事柄、喋ることが必須なため解決策を求めて来院されました。

 

 

そんな状態から、結果的には2回目の施術後には症状消失。

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

30代 女性 会社員

●主訴

顎の痛み:口を開けるだけで痛み(+)

開口障害:指1本分しか開けられない

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:OK

体幹右回旋で右脇腹に痛み(+)

 

【座位】

脊椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:OK

関節:両仙腸関節、両股関節ロック

自律神経:副交感神経↓

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

・足関節

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

体幹回旋:OK

 

【座位】

脊椎:胸椎に渋さ残存

 

【仰臥位】

関節:OK

自律神経:OK

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、1週間後に来院いただいた時には、痛みは10→0で開口制限もなく食事も仕事も普通にできるようになっていました。

 

考察・まとめ

顎関節症になってしまう原因の一つに、ストレスが挙げられます。

 

今回の患者さんでのポイントは、ガマンの積み重ねでした。

 

 

  1. 仕事のストレス
  2. 夫への不満
  3. 育児のストレス

お話を伺っていると、主にこの3点に対してストレスを感じている様子。

 

なので、ストレスとの向き合い方に対するポイントや周りの人へ協力を求める事などをお伝えしました。

 

ご本人が素直に取り組んでくださった事で、こちらもビックリするくらいの早さで症状が消失。

 

施術だけに頼るのではなく、自分にできる事は協力してくれると今回のような結果が出ることが少なくありません。

 

なかなか良くならない症状にお悩みの方は、もしかしたらこういった所にポイントがあるかもしれません。

 

そんな、自分では気付きにくい、病院の検査では見つけられない原因があったとしても、当院の検査・施術で問題点を見つけ出し、解決することができるかもしれません。

 

少しでも気になったなら、ぜひご相談くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

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