【症例報告】毎日のように悪夢で目が覚めてしまう状態から、普通に眠れるまでに改善した症例

不眠症

症例報告シリーズ、今回は「不眠症」です。

 

毎晩、怖い夢を見ては目が覚めてしまい熟睡できないケースです。

 

 

子どもを出産してからというもの、上記の症状に悩まされるようになり数ヶ月ほど経った時に当院に来院。

 

授乳のこともあり、なるべく薬は使いたくないとの事。

 

でも、毎日午前3時頃に目が覚めてしまうのと、悪夢で目が醒めるため、毎日疲れているような様子。

 

育児ノイローゼになってもおかしくない状態でした。

 

 

そんな状況から、怖い夢に悩むこともなく薬に頼らなくても普通に眠れるまでに改善した症例です。

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

30代 女性 主婦

●主訴

不眠症:寝つきは良かったり悪かったり、毎日必ず午前3時頃に目が醒める、毎日悪夢を見る

動悸:夕方以降に出やすい

不安を感じやすい

過呼吸

お腹の不調

顎関節症

検査

●検査

【座位】

頚椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:胃、小腸、右腎臓、胸腺

自律神経:交感神経・副交感神経アンバランス

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・7チャクラ

・腰椎5番・仙椎1番

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

頚椎:OK

 

【仰臥位】

内臓:OK

自律神経:神経バランス改善

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、しばらく週1回ペースで施術を続けていき、

2回目〜5回目:調子の波が大きいものの、途中で起きてもまた眠れるようになった

6回目〜8回目:楽しい夢も見るようになり、動悸も落ち着いてきた

9回目〜   :普通に眠れるまでに回復し、体調維持のためメンテナンスで継続中

このような経過で、悪夢に悩まされることなく眠れる状態にまで改善していきました。

考察・まとめ

今回、体調不良の原因としてストレスが大きな要因となっていたようです。

 

初めての出産で、想定外なことが続いた結果、

  • 出産時に消耗した体力
  • 強いストレス

この2点が引き金になったと考えられます。

 

 

ちなみに、ストレスと言うとネガティブなことをイメージする方がほとんどだと思いますが、実はそうではないと言ったらどう思われるでしょうか?

 

例えば、結婚や出産、目標を達成などなど、ポジティブな事があった時の刺激も、種類で言えばストレスの一種なんです。

 

食事と一緒で、ストレスも溜め込んでしまうと体に負担が掛かってトラブルが起こります。

 

今回のケースも、強度の強いストレスが重なったことで自律神経の乱れが起こり、ズルズル引きずってしまっているような状況でした。

 

そこから一歩一歩、自律神経のバランスを整えていくステップを踏んでいき、通院し出して2ヶ月を過ぎる頃には普通に眠れるまでに回復。

 

悪夢に悩まされることもなくなり、睡眠の質が改善したことも良かったです。

 

 

育児をしながらの体調管理って、とても大変だと思います。

 

特に、お母さんは子ども第一で、自分のことは二の次になってしまう。

 

周りのフォローもとっても大切。

 

当院が、その一助となれたならこの上ない幸せです。

 

お悩みの深い方のお役に立てるよう、今後も勉強し続けます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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