【症例報告】不安や心配をキッカケに起こる息苦しさなどに悩んでいた症例

パニック障害

症例報告シリーズ、今回は「パニック障害」です。

 

不安や心配をキッカケに起こる息苦しさなどに悩まされていたケースです。

 

 

数年前に初めてパニック発作が起き、1ヶ月前にふとした事がキッカケで再発し不安や心配になることが増え、息苦しさなどに悩まされているとの事。

 

たくさんある趣味が今では何一つ楽しめない状況が続いている様子。

 

やりたい事がたくさんあり、思いっきり楽しめるようになりたいと解決策を求めて来院されました。

 

 

そんな状態から、回の施術で趣味を楽しめるようになりました。

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

40代 男性 会社員

●主訴

パニック障害:息苦しさ、不安感、情緒不安定

不眠症

 

●既往歴

パニック障害

脾臓損傷

左肺腫瘍

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左から押されると耐えられない

 

【座位】

腸骨・脊椎・肩外転90°ロック

 

【仰臥位】

頭重い

内臓:胆のう、横隔膜、胸腺、肺、副腎

関節:頚椎、股関節ロック

自律神経:交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・肝臓

・下垂体

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

肩関節外転130°ロック残存

 

【仰臥位】

自律神経:交感神経過緊張やや緩むも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:変化なし

3回目:症状(+)も、ツラさが10→3に減少

4回目:前回の状態をキープできている

5回目:息苦しさ(+)も、少しずつよくなっている

↓ここから施術のペースを2週間に1回に

7回目:息がしづらい症状が気になる

8回目:不安感が2回出るも、趣味を楽しめた

9回目:普通に仕事もできている

11回目:気になる症状なく、仕事も趣味も楽しめている

このような経過で、趣味を思いっきり楽しめるようになりました。

 

考察・まとめ

今回のケースの直接的なキッカケとなっていたのは、人間関係のストレスでした。

 

特に、仕事への責任感や家族の体調に関してのストレスが重なったことが要因となっていました。

 

 

ストレスが無いなんて人はいませんが、うまく発散できている人と溜め込みがちな人に分かれます。

 

仕事や家庭で責任が重くのしかかっている…

 

なんて言う話はよく耳にします汗

 

 

過ぎたるは及ばざるが如し

 

適度なストレスは健康に生きていく上で必須なのですが、過度になってしまうと心身のバランスを崩してしまいます。

 

このため、施術で自律神経のバランスを整えることはもちろん、普段の生活の中でリセットするためのポイントをお伝えしました。

 

ご本人が素直に取り組んでくださったこともあり、多少の調子の波はあったものの、不安なく趣味を楽しみ仕事もできるようになりました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

パニック障害について詳しくはこちら

パニック障害

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