【症例報告】動悸で眠れず不安が抜けない状態から、旅行を楽しめるまでに改善した症例

動悸

症例報告シリーズ、今回は「動悸」です。

 

動悸で眠れず、常に不安感に襲われて趣味を楽しむ余裕がなかった状態から、旅行を楽しめるまでに回復したケースです。

 

 

1年ほど前から夜中に動悸が出始め、何度も目が覚めてしまうようになり、趣味も楽しめないほど悪化している状態で来院。

 

やりたい事はたくさんあるのに、体がついていかないことに大きな不安を抱えている様子。

 

ストレス発散もできない為、心身ともにボロボロになっている状態でした。

 

 

そんな状態から、趣味の旅行を不安なく楽しめるまでに回復。

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

40代 女性 主婦

●主訴

動悸

睡眠障害

不整脈

 

●既往歴

交通事故

橋本病

甲状腺腫

検査

●検査

【座位】

脊椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:回盲部、脾臓、胃酸分泌減少

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・7チャクラ

・胃虚

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

脊椎:渋さ残存も、柔軟性改善

 

【仰臥位】

内臓:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目〜3回目:動悸は出ていないが、途中で目が覚めるのは続いている

4回目〜6回目:朝までぐっすり眠れる日が出てきた

7回目〜8回目:生理時に頭痛があるも、他は大丈夫

9回目:旅行に行けたが、眠りが浅かった

10回目:夜更かし続けたら、動悸再発

11回目〜:生活リズム乱れなければ不安なく過ごせている、旅行に行っても熟睡できる

このような経過で、趣味を楽しみながら熟睡できるまでに改善していきました。

考察・まとめ

この方はとてもがんばり屋さんで、自覚しているけどついつい家族や友人のために動きすぎちゃう性格でした。

 

人のためにというのはとっても大事なことなのですが、それで自分が体調を崩してしまっては本末転倒ですよね。

 

 

まずは、自分。

 

自分自身が満たされていないと、相手に与えることってできないんです(汗)

 

なので、まずは自分の体と向き合うことから始めました。

 

と同時に、

  • 自律神経を整えるセルフケア
  • 生活リズムの改善

を提案。

 

患者さんご本人が実行してくださった事で、山あり谷ありでしたが無事、趣味を楽しめるまでに回復。

 

自分が体調を崩すことなく、人のために動くこともできるようになったと喜んでおられました。

 

 

もし、同じようについついがんばり過ぎちゃって、自分の体調をコントロールできていない事でお悩みでしたら、お力になれるかもしれません。

 

少しでも興味を持たれたら、お気軽にご相談くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

動悸について詳しくはこちら

動悸

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