【症例報告】4年前から続く頭痛・吐き気が悪化してきていた症例

頭痛 吐き気

症例報告シリーズ、今回は「頭痛・吐き気」です。

 

4年前から頭痛・吐き気を感じ始め、度々悪化して普通に過ごすのが難しくなっていたケースです。

 

 

4年前までは肩こり程度で済んでいたのが、コリの範囲が首から背中にかけて全体的に広がっていき、頭痛や吐き気を感じるまでに悪化。

 

最近は、3〜4ヶ月に1回ペースで症状が強くなってきているとの事。

 

病院で検査しても問題は見つからず、解決策を求めて来院されました。

 

 

そんな状態から、5回の施術でほぼ痛みなく過ごせるようになり、9回の施術でまったく不安なく過ごせるまでに

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

30代 男性 会社員

●主訴

頭痛

吐き気

首肩こり

寝つきの悪さ:1時間くらいかかる

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左右から押されると耐えれない

 

【座位】

右腸骨・脊椎ロック

 

【仰臥位】

頭重い

内臓:胆のう、膵臓、脾臓

関節:左股関節ロック

自律神経:副交感神経の働き低下

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・任脈

・第7チャクラ

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

OK

 

【座位】

OK

 

【仰臥位】

自律神経:副交感神経低下やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:10→7くらいに軽減

3回目:10→5くらい

5回目:1週間のうち痛みが出たのは1日だけで済んだ

7回目:痛みは無くなり寝つきもよくなったが、朝スッキリ起きられない

9回目:問題なし

このような経過で、痛みに悩まされず普通に過ごせるようになりました。

 

考察・まとめ

痛みなどの不調を感じて病院で精密検査をしても問題無いと言われて来院されるケースは少なくありません。

 

今回のように頭痛と吐き気が伴う場合は、整体にきている場合では無い重病が隠れていることもあるので、まず病院に行ってもらうケースもあります。

 

ただ、今回はすでに検査も受けていて問題ないことが分かっていたため、その他の要因を探していきました。

 

結論から書くと、

  • 血流の低下

  • ストレス

が主な原因となっていました。

 

 

脳脊髄液って聞いたことがありますでしょうか?

 

どんな働きをしているかと言うと、

  • 脳・神経の栄養・保護
  • 老廃物の排泄

があります。

 

この脳脊髄液の流れが悪くなると、単純な話、脳が疲れやすくなり自律神経の乱れにつながるのです。

 

 

今回の方の施術ポイントの一つが、この脳脊髄液の循環をよくすること。

 

ストレスを感じると反射で頭蓋骨は膨張し歪みます

 

これが一過性のものであれば気にする必要はないのですが、歪みが戻らないと脳脊髄液の循環が悪くなってしまうんですね。

 

なので、頭蓋骨の歪みや動きの調整と、ご本人に脳のストレスを発散するためのセルフケアおよび生活上の注意点をお伝えしました。

 

結果として、3ヶ月ほどで4年も悩まされていた症状が消失。

 

笑顔を見ることができて本当によかったです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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