【症例報告】1ヶ月前から動悸・耳のつまり感が悪化していた症例

自律神経失調症

症例報告シリーズ、今回は「自律神経失調症」です。

 

1ヶ月前から動悸・耳のつまり・頭の張り・胃もたれに悩まされていたケースです。

 

 

元々、上記の不調を感じていたが、1ヶ月前から悪化傾向にあるとのこと。

 

なかなか良くなっていかないことに焦りを感じているようでした。

 

 

心身ともに不安が大きくなっている状態でしたが、家族との時間、仕事中も不安のない時間を過ごせるようになりました。

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

40代 女性 会社員

●主訴

動悸

耳のつまり

頭の張り

胃もたれ

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:右から押されると耐えれらない

 

【仰臥位】

関節:頸椎、股関節ロック

膝倒し:両方倒しにくい

右大腰筋弱化

自律神経:交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・小腸

・電磁波

・尾骨

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【仰臥位】

関節:頸椎渋さ残存

膝倒し:OK

大腰筋OK

自律神経:交感神経過緊張、やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜3回目:肩こり気にならなくなり、スッキリしてきた

4〜6回目:胃もたれ(ー)、他の症状は天候に左右されやすい

7〜9回目:良くも悪くも平行線

10〜13回目:天候にも左右されず、すべての症状(ー)

このような経過で、家族との外出や仕事中にも不調を感じることなく、不安のない時間を過ごせるようになりました。

 

考察・まとめ

身体に不調を感じても、ぎっくり腰のように動けない!という程でなければ、少し様子見するという方は少なくないと思います。

 

自然治癒力が高ければ放っておいても良くなりますが、

  • 3日以上症状が変わらない

もしくは、

  • 悪化してしまう

場合は自然治癒力が落ちている証拠。

 

こういった場合は、整体や鍼灸などで身体を整えた方がいいというサインです。

 

 

今回の方も、もともと肩こりなど軽い症状は自覚していたものの、緊急性が高くなかったこともあり放っておいたようです。

 

気づけば家族との時間を楽しむ余裕もなくなり、ストレスを溜め込みやすくなっていました。

 

ここまで来ると、疲労と回復のバランスが崩れてしまっているので良くなるものも良くならない状態なんですね汗

 

 

  • 睡眠をちゃんと取っているにも関わらず疲れが取れない
  • いつもはすぐに楽になる症状が落ち着かない

こんな時は、なるべく早く整体や鍼灸で身体を整えた方がいいです。

 

時には身体の専門家にみてもらうと元気にやりたい事を楽しめるようになりますよ〜

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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