【症例報告】1年前からめまい・息苦しさで仕事に集中できなくなっていた症例

めまい

症例報告シリーズ、今回は「めまい」です。

 

1年前からめまい・息苦しさで仕事に集中できなくなっていたケースです。

 

 

仕事が忙しくなると症状が出やすいが、休日は何も不調はないとのこと。

 

時に耳鳴りがする事もあり、仕事に集中できなくなっている様子。

 

漢方薬やマッサージなどいろいろ試してきたが良くならず、解決策を求めて来院されました。

 

 

結果的には、3回の施術でめまいは気にならなくなり、7回で当院を卒業できました。

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

20代 女性 会社員

●主訴

めまい

息苦しさ

耳鳴り

 

●既往歴

肺炎

耳管開放症

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左右から押されると耐えれらない

 

【座位】

脊椎・右肩外転130°ロック

 

【仰臥位】

頭重い

内臓:胆のう、脾臓、リンパ、副腎

自律神経:交感神経過緊張、副交感神経↓

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・松果体

・心臓

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

OK

 

【仰臥位】

内臓:副腎のみ残存

自律神経:交感神経過緊張、やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:仕事中のめまい・耳鳴り(ー)、たまに単発的に(+)

3回目:同上

4回目:1度、めまいが来そうな感じはあったが、症状は出ずに済んだ

5回目:耳の違和感やや残る

6回目:仕事忙しくても大丈夫で、9割方いい感じ

7回目:夜勤も問題なくできている

このような経過で、仕事が忙しくても体調を崩さずに過ごせるようになりました。

 

考察・まとめ

今回のケースは、わかりやすく仕事のストレスがトリガーになって出ている不調でした。

 

ストレスは大なり小なり必ずつきまとうものですよね。

 

これは仕方がないことなのですが、大事なポイントの一つに”溜め込まない”があります。

 

 

これがどういう事なのかを、胃腸の働きで例えて説明してみます。

 

  • 食事を摂る → 消化・吸収する → 排泄する

ざっくりですが、これが一連の流れになります。

 

ここで大切なポイントが、最後の”排泄”。

 

栄養補給が大事というのはご存知の通りなのですが、毒素や老廃物を排出することもとっても大事。

 

ストレスにも同じようなことが言えて、健康に過ごしていく上で適度なストレスは必要。

 

でも、ストレス過多になってしまうと自律神経が乱れてしまうんです汗

 

今回の方の問題点が正にここだったんですね。

 

 

この為、趣味を楽しむなどしてストレス発散することをお願いしました。

 

その結果、短期間で症状は緩和していき、仕事が忙しくても体調を気にせず過ごせるようになりました。

 

心と体、疲労と回復、陰と陽。

 

なんでもバランスが大切

 

その事を再認識させられた症例でした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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めまい

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