【症例報告】退職まで考えた体調不良から、楽しく仕事を続けられるまでに改善した症例

自律神経失調症

症例報告シリーズ、今回は「自律神経失調症」です。

 

仕事は楽しいのに体の不調で退職も考えていた状況から、不安なく仕事もプライベートも充実した時間を過ごせるようになった症例です。

 

 

10年以上前にうつ病と診断されてから安定剤を使い続けるも、不眠気味になり疲れが取れなくなり、めまいや集中力の低下といった症状に悩まされるようになってしまった。

 

睡眠は、導入剤を使うことで眠れてはいるが、熟睡できずスッキリ起きられない。

 

そんな状態が続き、楽しくできていた仕事も頭がぼーっとするなどして支障を来すようになり、退職まで考えていたようです。

 

そんな深い悩みを抱えている状況から、不安なく仕事をこなし、遠くに住む孫に会いに行くなどプライベートも充実した時間を過ごせるまでに回復する事ができました。

 

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

60代 女性 パート

●主訴

集中力低下:頭がぼーっとする

めまい

動悸

息苦しさ

睡眠障害

 

●既往歴

虫垂炎

うつ病

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左右が押されると耐えれらない

 

【座位】

腸骨・脊椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:(ー)

膝倒し:(ー)

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・5チャクラ

・暑邪、火邪

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

脊椎:OK

腸骨:渋さ残存も、柔軟性改善

 

【仰臥位】

自律神経:やや交感神経優位な状態も、バランス改善

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:頭がぼーっとする感じ(ー)、その他は変化なし

3回目:同上

4回目:頭痛など毎日ではなくたまに出る程度

5回目:ほとんど体調不良を感じることなく楽しく仕事できている

6回目〜:たまーに頭がもやっとする事があるも、支障を来すことはない

このような経過で改善し、仕事を楽しむだけでなく遠くに住んでいる孫に会いに行くなど毎日を積極的に楽しめるまでに回復していきました。

考察・まとめ

初回の問診時に印象的だったのが、すごく真面目な人だなということ。

 

自分を追い込み過ぎて、結果的に自分の首を絞めているなと感じたました。

 

 

良くも悪くも日本人らしいと言いますか、しっかり者すぎるところがあると感じたんですね。

 

お話を伺っていると、仕事もキッチリこなさないと納得できないとの事。

 

ゆとりが無いため、常に肩に力が入っている交感神経が高ぶり過ぎている状態でした。

 

まずは、リラックスできるよう生活習慣のアドバイスをし、信じて実行してくださったことが相乗効果を生み、短期間での改善につながった好例です。

 

 

がんばることも大事ですが、ゆっくり休むこともとっても大切。

 

このバランスが難しいという意見をよく耳にしますが、方法はいくらでもあります。

 

その中でできる事をできる範囲でやればいいんです。

 

それだけでも自然治癒力にスイッチが入って改善スピードが上がりますよ。

 

「それだけ?」と思われるかもしれませんけどね(笑)

 

どんな方法があるのか知りたい方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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自律神経失調症

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