【症例報告】不安感が常にあり、遊びに行くのも難しくなっていた症例

不安神経症

症例報告シリーズ、今回は「不安神経症」です。

 

2ヶ月前から常に不安を感じるようになり、遊びに行けなくなっていた症例です。

 

 

ある時から急に不安を覚えるようになり、常に不安感がつきまとうように。

 

そんな状態なので遊びに行くのも難しくなってしまい、解決策を求めて来院されました。

 

 

調子の波はありながらも、不安なく趣味を楽しめるまでになり、当院を卒業。

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

30代 男性 会社員

●主訴

不安神経症:常に不安を感じてしまう

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左から押されると耐えれらない

 

【座位】

脊椎・両肩外転130°ロック

 

【仰臥位】

頭重い

関節:頚椎、肩関節、股関節ロック

内臓:胃、膵臓、胆のう

自律神経:交感神経緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

・第6チャクラ

・肺虚

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

両肩:110°まで改善も、関節可動域の問題残存

脊椎:ロック残存

 

【仰臥位】

関節:渋さ残存

内臓:胃はOK

自律神経:交感神経緊張状態残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜3回目:少し良かった感じ

4〜5回目:不安感は、10→6〜7くらいまで軽くなってきた

6〜8回目:10→5くらいまで軽くなるも、睡眠リズムが乱れがち

9〜10回目:不安感は週に1回出るか出ないか程度

11〜14回目:不安感(ー)、睡眠もぐっすり眠れるようになり、運動できるようになった

このような経過で、不安感なく趣味の運動を楽しめるまでに良くなっていきました。

考察・まとめ

今回の方は、ざっくり言って仕事関係のストレスが主な原因となり、不安感が出ているようでした。

 

あまり詳しくは書けませんが、ポイントとして

  • 事情があり、辞めたい気持ちをずっと隠してガマンしていた
  • 忙しさ
  • 転職
  • 仕事内容

これらに対してストレスを感じているようでした。

 

 

ある程度は仕方ない面もありますが、ONとOFFの切り替えができていなかったので脳のストレスを軽減する為のセルフケアをアドバイス。

 

また、生活リズムもあまりよろしくなかった為、その点の修正もしてもらいながら施術を進めることに。

 

少しずつではありましたが、不調を気にせず運動を楽しめるようになり、笑顔を見られてこちらもホッとした症例です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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