【症例報告】突然起こる不安感・恐怖心に悩まされていた症例

パニック障害

症例報告シリーズ、今回は「パニック障害」です。

 

半年前から突然起こる不安感や恐怖心に襲われ、薬を飲んでも良くならずに困っていた症例です。

 

 

15年前に初めてパニック発作に襲われ、しばらく落ち着いていたが半年前に再発。

 

薬を服用したが良くならず、難聴や腰痛など他の症状にも悩まされるようになり、解決策を求めて当院に来院されました。

 

 

そんな状態から、6回の施術でパニック発作や予期不安がほぼ出なくなり、体調を気にせず生活できるように

 

その後も、施術を重ねていくうちに体調の波が小さくなっていき、11回の施術で当院を卒業されました。

 

よくなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

40代 女性 主婦

●主訴

パニック障害

腰痛

 

●既往歴

ネフローゼ

突発性難聴

筋腫

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左から押されると耐えれらない

 

【座位】

腸骨・脊椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:胃、胆のう、リンパ、左副腎

関節:左仙腸関節ロック

自律神経:交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・肝臓

・脾臓

・第7チャクラ

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

右腸骨:ロック残存

 

【仰臥位】

内臓:胃のみ残存

関節:OK

自律神経:交感神経過緊張やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:腰痛は、10→4くらいに減少

3回目:腰痛は変わらずも、不安感は出なかった

4回目:腰痛10→2ほどで、生活に支障を来すレベルではなくなった

5回目:腰OK、気持ちの波も少ない

6回目:パニック発作・予期不安なく過ごせた

9回目:たまに腰に違和感(+)も、痛みやパニック発作などは(ー)

11回目:施術間隔開けてもまったく不安なく元気に過ごせている

このような経過で、パニック発作や不安感なく元気に生活できるようになりました。

 

考察・まとめ

パニック障害は、薬で症状をコントロールしながら様子をみるのが一般的な対処法となっています。

 

でも、薬以外に症状を克服する方法はあります。

 

今回の方の場合、施術以外にも良くなったポイントとして栄養が挙げられます。

 

 

当院に来られる以前から、ご自身で勉強して栄養療法に取り組んでおられました。

 

なんと、1年半もの間、諦めることなく行動し続けていたそうです。

 

血液検査の結果等から、どんな栄養を摂るべきかはご本人も大体分かっておられたので、サプリメント量の調整や生活習慣上のポイントをお伝えして施術と並行して取り組んでいただきました。

 

結果的に、サプリメントを飲まなくていいまでに血液検査の数値は上がり、症状も順調に軽くなり当院を卒業されました。

 

 

このように、施術ももちろん大事なのですが、飲食含めた生活リズムもとっても大事。

 

何も完璧にやらなければいけない訳ではありません。

 

できる範囲で大丈夫なので、カラダが喜ぶ生活習慣を送れると最短距離で健康を手に入れられますよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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パニック障害

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