【症例報告】3ヶ月前から、頭痛・吐き気・胃の痛みに悩まされていた症例

起立性調節障害

症例報告シリーズ、今回は「起立性調節障害」です。

 

ご紹介するのは、頭痛・吐き気・胃の痛みに悩まされていたケースです。

 

 

3ヶ月前から上記の症状が出始め、調子が良い日はほとんどなくツラさで夜中に起きてしまうことも…。

 

精密検査をしても原因は分からず、薬も効かないため親子ともに不安が大きくなっている様子。

 

不安なく友達遊べるようになりたいと、解決策を求めて来院されました。

 

 

結果的には、短期間で症状がよくなっていき、6回の施術で当院を卒業

 

よくなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

10代 女性

●主訴

頭痛:雨の日や運動すると強く出る

吐き気:ほぼ一日中(+)

胃の痛み

中途覚醒

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左から押されると耐えれらない

 

【座位】

腸骨・脊椎渋い

 

【仰臥位】

内臓:胃、膵臓、胆のう、脾臓、胸腺、副腎

関節:膝関節渋い

自律神経:副交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・松果体

・脳下垂体

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

OK

 

【仰臥位】

内臓:胆のう、膵臓残存

関節:OK

自律神経:副交感神経緊張状態、やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:頭痛10 → 2〜3程度に軽減、吐き気と中途覚醒は無くなった

3回目:頭痛10 → 1

4回目:ほぼ(ー)

5回目:風邪を引いたが、すぐによくなった

6回目:不安なく過ごせた

このような経過で、不安なく友達と遊べるくらい元気になりました。

 

考察・まとめ

短期間で良くなっていた要因の一つに、”素直さ”を挙げたいと思います。

 

同じ症状でも、短期間でよくなっていくケースもあれば、長期間かかるケースもあります。

 

 

今回の方は、施術だけでなく生活習慣上の問題点に関して、ご家族の協力が得られたのが大きかった。

 

加えて、ご本人が素直にこちらの話を聞いて、アドバイスを実行してくれたことが大きな要因になりました。

 

 

取り組んでもらったことを挙げると、

  • 栄養バランスについて
  • 睡眠環境を整える
  • 趣味を楽しむ

といった事。

 

おそらく、多くの方が一度や二度は耳にした事があるでしょう。

 

ここで、

  • そんな事は知っているから他の方法を教えてくれ

という方と

  • まずは言われた通りにやってみよう!

という方に分かれるのですが、ここが早く良くなる・ならないの分かれ目だったりするんです。

 

今回の方は、言うまでもなく後者でした。

 

 

身体の不調を解決するには、身体のプロに任せるのがオススメです。

 

もちろん、何でも鵜呑みにすればいいわけではありません。

 

ですが、知っているけど正しくできていないなんて事もよくあります。

 

なので、専門家の意見も参考に、良くなるために必要なことをチョイスしていけるといいですね。

 

それができれば、今回のケースのように短期間で良くなる可能性もあります。

 

中々よくならない不調にお悩みの方は、ぜひ一度、身体のプロに相談してみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

起立性調節障害について詳しくはこちら

起立性調節障害

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