【症例報告】1年前から頭痛・だるさ・眠気に悩まされていた症例

起立性調節障害

症例報告シリーズ、今回は「起立性調節障害」です。

 

ご紹介するのは、頭痛・だるさ・常に眠いといった症状に悩まされていたケースです。

 

 

1年ほど前から上記の症状が出始め、病院や整体に行っても良くならず困っているとの事。

 

精密検査をしても異常は見つからず、薬も効かない…

 

似たような症状が良くなっていると聞き、解決策を求めて来院されました。

 

 

結果的には、回の施術で何の不調もなくなり当院を卒業

 

よくなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

10代 男性

●主訴

頭痛とだるさが毎日

眠れてはいるが、日中も常に眠い

 

●既往歴

骨髄移植

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:右から押されると耐えれらない

 

【座位】

腸骨・脊椎・左肩外転90°、右肩70°ロック

 

【仰臥位】

内臓:大腸、胃、脾臓、肝臓、胸腺、肺、副腎

関節:頸椎、股関節ロック

自律神経:副交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・松果体

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

渋さ残存

 

【仰臥位】

内臓:大腸、胸腺、副腎残存

関節:頸椎のみ残存

自律神経:副交感神経緊張状態、やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:頭痛は、10 → 0〜1程度に、だるさは10 → 7程度に軽減

3回目:だるさ 10 → 4〜5、天気が悪いと悪化する

4回目:毎日症状は出るが、悪天候時に悪化することは無かった

5〜6回目:残り2割程度、外出楽しめた

7〜8回目:何も不調が出ることなく過ごせている

このような経過で、何の不調もなく生活できるようになりました。

 

考察・まとめ

今回の不調に共通する原因として挙げられるのが、脳疲労

 

話を聞いていくと、

  • スマホ使用時間
  • 親族のストレス

特にこの2点が大きな要因となっている様子。

 

この辺のことへのアドバイスを交えつつ、施術を進めていきました。

 

 

本人はもちろん、家族の協力もあってこちらが思った以上のスピードで良くなっていきました。

 

特に、外出できるようになってからが早かった。

 

 

外に出て日を浴びるだけでも得られるメリットはたくさんあります。

 

例えば、

  • 免疫力が上がる
  • 体内時計が整う
  • 気分がスッキリする
  • ストレスが発散される

こんな感じ。

 

外出するだけで脳が元気になるとしたら、こんなに簡単で良いものはないと思いませんか?

 

 

インドアが好きな人も、1日30分程度は外に出ることをオススメします。

 

こんな事だけでも健康に近づけますよ。

 

コロナが心配という方でも、広めの公園や河川敷などなら人混みにはなりにくいですし、ストレスなく過ごせるのではないでしょうか?

 

なんだか気分が優れない、体がだるいなどといった事を感じている方はぜひお試しくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

起立性調節障害について詳しくはこちら

起立性調節障害

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