【症例報告】1ヶ月前から胃の不調・吐き気・だるさに悩まされていた症例

胃腸の不調

症例報告シリーズ、今回は「胃腸の不調」です。

 

1ヶ月前から続く胃の不調・吐き気・不安感で遊びを楽しむ余裕が無くなっていたケースです。

 

 

元々、数年前から肩こりやだるさがあり、仕事のストレスも加わってか1ヶ月前から胃の不調と吐き気に悩まされるまでに悪化。

 

薬を使っても軽くならず、遊びも楽しめなくなっている状態で来院。

 

仕事にも支障を来しているので悩みも深くなっている様子でした。

 

 

そんな状態から4回の施術で症状がほぼ無くなり、食事や旅行も楽しめるまでに

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

20代 女性 会社員

●主訴

胃の不調:ストレスや食事で吐き気が出る

だるさ

不安感:仕事に集中できず、遊びも楽しめない

肩こり

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

腸骨・脊椎ロック

頚椎:左回旋ROM制限(+)

 

【仰臥位】

内臓:膵臓、肝臓、左副腎

関節:頚椎、股関節、肩関節ロック

自律神経:交感神経緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

 

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

腸骨・脊椎:渋さ残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

関節:頚椎ロック残存

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:3〜4日は楽だったが、徐々に戻ってきている

3回目:仕事上のストレス(+)の時に症状(+)

4回目:食べ過ぎてしまった時のみ症状(+)、普通に食事を楽しめた

5〜8回目:たまにストレス(+)時に軽い気持ち悪さが出るものの、仕事に支障を来したりプライベートを楽しめない事はなくなった

このような経過で良くなっていき、当院を卒業されました。

 

考察・まとめ

今回の症状の主な原因は、仕事の人間関係からくるストレスでした。

 

スピーディーに良くなっていったポイントとして、上記のストレスから解放されたことが挙げられます。

 

 

仕事の人間関係で悩んでいるケースはとても多いと感じています。

 

幸い上司含め周りの社員さんの協力を得られたお陰で、ストレスに感じていた方と距離を置くことができたこと。

ストレスとの向き合い方や生活習慣上のポイントなどお伝えしたことを素直に実行して下さったこと。

 

これらがうまく噛み合って、短期間で症状が軽くなっていき、当院を卒業できるまでになりました。

 

 

施術だけで何とかしようとするより、できる限りの努力をしていただくと今回のケースのように短期間で症状が緩和していくことはめずらしくありません。

 

同じようなお悩みを抱えている方で、もし興味を持たれましたらお気軽に連絡くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

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