【症例報告】食事も楽しめなくなっていた状態から、仕事や趣味を楽しめるまでに回復した症例

自律神経失調症

症例報告シリーズ、今回は「自律神経失調症」です。

 

8年以上前から、うつ症状や胃腸の不調、だるさなど複数の症状に悩んでいた状況から、食事や仕事、趣味を楽しめるまでに回復したケースです。

 

 

ずっと薬を使って対処してきたが、徐々に気になる症状が増えてきてしまい、何とかしたいと来院されました。

 

8年前のうつ症状から、胃腸の不調や婦人科疾患、頭痛などなど挙げたらキリがないくらい。

 

仕事にも支障が出ており、プライベートも楽しむ余裕がなくなっているとの事。

 

やりたい事はたくさんあるのに、できていない現実を変えたいとの思いを強く持たれていました。

 

 

そんなツラい状況から、どのような過程で食事や仕事、趣味を楽しめるまでに回復したのか。

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

30代 女性 会社員

●主訴

頭痛

睡眠障害

食欲不振

下痢

生理痛

情緒不安定

動悸

だるさ

 

●既往歴

うつ病

卵巣嚢腫

逆流性食道炎

検査

●検査

【座位】

脊椎・左肩80° 右肩150°ロック

 

【仰臥位】

内臓:横隔膜、胸腺

自律神経:アンバランス

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・6チャクラ

・7チャクラ

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

両肩:OK

脊椎:渋さ残存も柔軟性改善

 

【仰臥位】

内臓:OK

自律神経:バランス整うも改善の余地あり

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜3回目:美味しく食べられるようになってきたが、量は以前の1/3程度

4〜5回目:以前の2/3くらいまで食べられる、仕事を普通にこなせるように

6〜8回目:食事も趣味も問題なく楽しめるようになり、卒業

このような経過で、3ヶ月ほどで改善〜卒業までたどり着けました。

考察・まとめ

今回の症例改善のポイントは、ストレスのコントロール。

 

  • 職場での人間関係や仕事の内容に対して
  • 同居している家族の生活音

主にこの2点が大きなストレスとなっていました。

 

これらは、ざっくり言って自分がコントロールできる範囲外のことですよね。

 

それを何とかしようとがんばってしまっていたので、別の方法をお伝えしたわけです。

 

そうしてストレスと上手に付き合っていく事ができた結果、8年以上も悩まされていた複数の症状を3ヶ月という短期間で克服するまでに至った症例でした。

 

 

もし、中々改善しない症状に悩んでいるとしたら、もしかすると不毛な努力をしてしまっているのかもしれません。

 

だとしたら、すごく勿体無いですよね。

 

ストレスとの向き合い方を知ると、らく〜に生きられるようになりますよ♪

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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自律神経失調症

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