【症例報告】4年前から続く不眠症が、3ヶ月で朝まで眠れるようになった症例

不眠症

症例報告シリーズ、今回は「不眠症」です。

 

4年前に仕事のストレスから不眠症になり、動悸や胃の不調など様々な症状に悩まされていたケースです。

 

 

睡眠が取れない事で仕事にも支障を来すようになり、余計にストレスが溜まりやすい状況に…

 

人が多い状況に不安を感じるようになったり、プライベートも楽しめないとお悩みが深いご様子。

 

そんな自分が嫌で、普通に生活を送れるようになりたいと解決策を探して当院に来院されました。

 

 

ツラい状況が続いていましたが、3ヶ月の施術期間で朝まで眠れるようになり、やりたい仕事をするために転職するまでになれました。

 

症状が軽減するまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

30代 男性 会社員

●主訴

不眠症:寝付きにくさ、中途覚醒(+)

動悸

胃の不調

 

●既往歴

耳鳴り

検査

●検査

【座位】

脊椎・両肩外転130°ロック

 

【仰臥位】

内臓:心臓

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第6、7チャクラ

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

両肩:150°まで改善も、関節可動域の問題残存

脊椎:ロック残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

1〜4回目:あまり変化なし

5〜8回目:波はあるものの、4〜6時間続けて眠れるようになった

9回目〜:寝付きにくさもあまり無く、朝まで眠れるようになった

このような経過で、朝まで眠れる状態にまで症状が軽減していきました。

考察・まとめ

今回の不眠症のケースは、過去のストレスの影響で自分を出せなくなってしまっていた事が大きな要因となっていました。

 

当院に来られた時には、交感神経の過緊張状態が抜けず、ON・OFFのスイッチの切り替えができなくなっている状態。

 

このため、施術で自律神経のバランスを整えるだけでなく、患者さん本人に

  • 自分を満たす方法
  • リラックス方法

主にこの2点について取り組んでいただきました。

 

 

はじめは、症状の変化が見られず、不安な気持ちもあったかと思います。

 

でも、途中で諦めず、お伝えしたアドバイスも実行してくださった事で少しずつ変化が出始め、施術開始から3ヶ月ほどで朝まで眠れるまでに症状が軽減しました。

 

 

自律神経の乱れは、マジメな人ほど起こりやすいように感じています。

 

マジメが悪いという訳ではなくて、息抜きも大事ですよーという事が言いたいんですね。

 

でも、趣味が見つからないとか、息抜きの方法が分からなくなってしまっている方も少なくありません。

 

そんな場合でも、できる事があります。

 

もし今、解決策が見つからずに悩まれているなら、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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