【症例報告】4年続くパニック障害が、3ヶ月で薬いらずになれた症例

パニック障害

症例報告シリーズ、今回は「パニック障害」です。

 

ご紹介するのは、4年前からパニック障害に悩まされ、仕事にも私生活にも支障を来していたケースです。

 

 

仕事上、どうしても外での商談が避けられないのに、人と話していると気分が悪くなり、商談を中断しなければならないことも。

 

薬を使ってはいるが良くなっている実感は湧かず、だんだんと症状が増えてきているため心配になり、複数の病院で様々な検査を受けるも原因は分からずじまい。

 

そんな中で自律神経の乱れをなおしたら良くなるのでは?と思い、当院に来院されました。

 

 

病院でも原因が分からなかったパニック障害が、3ヶ月ほどの施術期間で薬いらずで仕事もプライベートも楽しめる余裕が出てきたケースです。

 

症状軽減までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

30代 男性 会社員

●主訴

パニック障害:人と話していると目がチカチカしてきて呼吸ができなくなる

めまい

不安感

動悸

お腹の不調

不整脈

 

●既往歴

肺気腫

不安神経症

腎結石

検査

●検査

【立位】

重心バランス:右・後ろから押されると耐えれらない

 

【座位】

脊椎・肩甲骨・両肩外転90°ロック

 

【仰臥位】

内臓:肺、副腎

膝倒し:OK

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第4チャクラ

・腰椎5番

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

両肩:120°まで改善も、関節可動域の問題残存

脊椎:ロック残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜4回目:日によって波はあるが、心身ともに落ち着いてきた

5〜8回目:大きなストレスがあった時に症状(+)、またお腹の不調が続く

→薬を減らせている

9〜10回目:病院での経過観察でストレス(+)後、眠りが浅い

→薬をやめてみる

11〜12回目:薬を使わなくても仕事も趣味も楽しめた

このような経過で症状が軽減していきました。

考察・まとめ

今回の患者さんは、過去・現在にストレスを抱えており、その影響で自律神経が乱れてしまっている状態でした。

 

この為、施術で自律神経バランスを整えることはもちろん、ストレスとの向き合い方や自分で自律神経を整えられるセルフケアをお伝えし、生活の中に取り入れてもらうことに。

 

 

当院でお伝えしているセルフケアは、

「こんな事でホントに良くなるの?」

と思われるような、本当に誰でもカンタンにできる方法です。

 

そういった事も含めて、初めは不安も大きかったと思います。

 

ですが、途中で諦めずに信じて通ってくださった患者さんの努力もあり、結果的には4年ほど続いていたパニック障害が3ヶ月で薬に頼らず普通に生活できるようになりました。

 

 

ストレスって目に見えないものですし、自律神経の乱れからくる症状はケガと違って傍目には体調不良が伝わりにくいもの。

 

病院の検査でも分からないと言われた症状にも、必ず原因はあります。

 

その原因を見つけ出し、必要な対策を取れれば良くならない訳がありません。

 

原因が分からないから相談していいのか分からないという方は、お気軽にご相談くださいね。

 

そういう症状こそ、当院が得意としていますので。

 

一緒にやりたい事を思いっきり楽しめるカラダを取り戻しましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

パニック障害について詳しくはこちら

パニック障害

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