【症例報告】遠出ができなくなってしまったパニック障害が、6回の施術で旅行を楽しめるようになった症例

パニック障害

症例報告シリーズ、今回は「パニック障害」です。

 

外出すると強いめまいに襲われ、不安で夜も眠れず遠出ができなくなっていたケースです。

 

 

ある日の朝に急にめまいに襲われ、仕事にも行けず一人での外出が困難になってしまったとの事。

 

それ以前からあった熟睡できない感じが強くなり、不安も相まって2時間置きに置きてしまうなど、睡眠障害も伴うようになっていたようです。

 

病院ではパニック障害と診断され、クスリを処方してもらうも効果はあまり感じられず…

 

色々と病院を探している中で、整体でも軽減する可能性があることを知り、当院に来院されました。

 

 

そんな状態が、6回の施術で一人で外出ができるようになり、遠出も楽しめるまでに

 

ツラい症状から解放されるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

30代 女性 会社員

●主訴

パニック障害:めまい、疲労感、不安感

睡眠障害:寝付きにくさ、中途覚醒(2時間置きに目が覚める)

 

●既往歴

なし

検査

●検査

【座位】

腸骨・脊椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:肝臓、膵臓、左腎臓

左大腰筋弱化

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

・脳脊髄液循環調整

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

脊椎:渋さ残るも、柔軟性良化

腸骨:ロック残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

左大腰筋:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:めまい少し落ち着いたが、毎日(+)

3回目:毎日ではなく、たまに出るくらいに頻度が減る

4回目:睡眠も取れるようになる

5回目:ストレスを感じた時にめまいが出たが、他は大丈夫だった

6回目:めまいは出ず、仕事も不安なくできている

このような経過で、一人で旅行を楽しめるまで症状が軽減していきました。

考察・まとめ

今回のめまいの原因としては、

  • 脳脊髄液の循環不全

が一番大きな要因となっていました。

 

 

脳脊髄液という、おそらく多くの方が聞きなれないであろうフレーズ。

 

これは、脳や神経を栄養している体液のことで、頭蓋骨内と脊椎の中を循環しています。

 

これの生産や循環と関わっているのが、一次呼吸と呼ばれる頭蓋骨の動き

 

頭蓋骨って動くの?と思われそうですが、開いたり閉じたりといった感じで動くんです。

 

 

で、今回の患者さんのケースでは、ストレスの影響で頭蓋骨が歪み、動かなくなってしまっていたんですね。

 

これを解決したことで、脳に十分な栄養が供給されるようになり、自律神経のバランス・働きが良くなったこと。

 

また、ストレス源を可能な範囲で遠ざけることで短期間での症状緩和を実現できた、という訳です。

 

 

やりたい事はあるのに、カラダの不調でできないのはとってもツラいですよね。

 

その症状の原因は、一見気づきにくいものかもしれません。

 

病院に行っても原因が分からない症状でも大丈夫。

 

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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