【症例報告】4回の施術でめまい・頭痛に悩まず仕事に集中できるようになった症例

めまい・頭痛

症例報告シリーズ、今回は「めまい・頭痛(頭重感)」です。

 

立ったり歩いているとめまいがし、頭もスッキリせず仕事に集中できなくなっていたケースです。

 

 

今回のケースは、めまいだけでなく頭痛や耳鳴り、だるさ、お腹の不調など複数の症状を抱えての来院。

 

仕事もプライベートも楽しめなくなっており、不安そうな表情をされていました。

 

 

そんな状況から、1ヶ月ほどでめまいに悩まされる事がなくなり、頭もスッキリしたことで仕事がテキパキできるまでに改善した症例です。

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

20代 女性 会社員

●主訴

めまい:1ヶ月前から、立ったり歩いたりするとふらつく

頭痛(頭重感):仕事に集中できない

肩こり

耳鳴り

お腹の不調:食事も楽しめない

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:右・後ろから押されると耐えれらない

 

【座位】

腸骨・脊椎、肩甲骨ロック

 

【仰臥位】

内臓:腎臓

膝倒し:(ー)

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます

 

・左頸静脈角の圧迫

・左腓骨

・尾骨

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

オールOK

 

【仰臥位】

内臓:OK

膝倒し:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続け、

2回目来院時:症状が10→4ほどに改善

3回目来院時:頭痛・耳詰まり感が強くなるも、めまいは少し改善

4回目来院時:ほとんど気にならない状態

といった感じで回復していき、体の不調に悩まず仕事をテキパキできるようになりました。

考察・まとめ

自律神経が乱れている方は、複数の症状を抱えているケースがとても多いもの。

 

今回の方も正にそうでした。

 

なぜ自律神経が乱れてしまったのか?

 

少しでも早くお悩みを解決する上で、ここを明確にする事がとても大切なのですが、今回は「がんばり過ぎ」が原因だったと考えています。

 

 

よく日本人はマジメな人が多いと言われますが、働き過ぎたり、人に頼らず自分だけで何とかしようとし過ぎているケースがとても多いと感じています。

 

また、がんばり屋さんほど、自分ががんばっているという認識が無かったりするもの(汗)

 

無意識に自分で自分の首を締めるようなことをしていたりするので厄介です。

 

 

これほど短期間で改善できたポイントとして、まずは

  • 自分ががんばっている事を認めること

と、

  • リラックスできる時間を作る事

をお伝えし、患者さんが実行してくれた事が大きかったと捉えています。

 

 

たまにはゆっくり過ごすようにする。

 

これだけでも自然治癒力が働きやすくなりますよ。

 

「私のことかも…」と感じた方は、ぜひ、お試しくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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