【症例報告】悪天候時に起こる頭痛に悩まされていた症例

頭痛

症例報告シリーズ、今回は「頭痛」です。

 

10年前から雨など悪天候になると起こる頭痛に悩まされていたケースです。

 

 

天気が悪くなると不調が起こる。

 

よく聞く話かと思います。

 

天気に関しては、私たちがコントロールできないので、ガマンするしかないというのは大変ツラいですよね汗

 

そんな状況が10年もの間、続いていた方が解決策を求めて来院されました。

 

 

結果的には、5回の施術で天候に左右されずに元気に過ごせるようになりました。

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

30代 女性 主婦

●主訴

頭痛:天気が悪くなる前日から痛み(+)

肩こり

 

●既往歴

冷え性

PMS

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

脊椎ロック

頚椎:右回旋ROM↓

 

【仰臥位】

関節:頚椎、左股関節ロック

内臓:胃、膵臓、胆のう、左副腎

自律神経:交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

電磁波

・目の運動

・第6チャクラ

 

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

OK

 

【仰臥位】

関節:OK

内臓:胆のう、左副腎残存

自律神経:交感神経過緊張状態、やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:あまり変化なし

3回目:外出楽しめるくらい余裕が出てきた

4回目:雪が降った日に頭痛(+)

5回目:天候に関わらず、頭痛なく過ごせた

このような経過で、10年続いた症状が短期間で天候を気にせずに過ごせるようになりました。

 

考察・まとめ

気温や気圧(天気)の変化は、必ず自律神経に影響します。

 

と言うのも、人間は”恒温動物”といって、外の環境に関わらず一定の状態を維持できないと生きていけない動物だからです。

 

気温で例えると分かりやすいと思うのですが、

  • 寒い:毛穴を閉じて体温が逃げないようにする(保温
  • 暑い:たくさん汗をかいて、体温が上がり過ぎないようにする(放熱

このように自動的に対応してくれているんですね。

 

 

単純な話、体力が落ちているとこういった変化に対応することができなくなってしまい、体調を崩すことになります。

 

今回の方で言えば、それが頭痛として出ていた訳ですね。

 

しかし、天気はコントロールできませんから、変化に柔軟に対応できるカラダに戻すしかありません。

 

それができれば、今回のケースのように短期間で良くなることも可能です。

 

 

病院に行っても良くならない症状でも、当院が力になれるかもしれません。

 

少しでも気になったら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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