【症例報告】1ヶ月前から頭痛で仕事に集中できなくなっていた症例

頭痛

症例報告シリーズ、今回は「頭痛」です。

 

1ヶ月ほど前から頭痛が続いており、仕事に集中することが難しくなっていたケースです。

 

 

1ヶ月前から仕事でパソコンやスマホを使う時間が多くなり、それまでは肩こり程度で済んでいたが頭痛がするまでに悪化。

 

放っておいてもよくならないため、解決策を探して当院に来院。

 

最近では、仕事に集中することが難しくなっているようでした。

 

 

そんな状態から、3回の施術で痛みの出る頻度が週に1回ほどになり、9回の施術で当院を卒業できるまでに

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

20代 女性 会社員

●主訴

頭痛

首肩こり

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左右から押されると耐えれない

 

【座位】

首肩周りの筋肉の張り(+)

 

【仰臥位】

頭重い

内臓:胆のう、脾臓、副腎

関節:全体的に緩い

自律神経:副交感神経の働き低下

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

・後頭骨

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

右のみ押されると耐えられない

 

【座位】

肩の張り緩むも張り残存

 

【仰臥位】

自律神経:副交感神経低下やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

3回目:肩こりは気になるが、頭痛は週に1回程度

5回目:同上も、頭痛の出る頻度は2週に1回程度に減る

8回目:1度も痛みは出なかった

9回目:問題なし

このような経過で、頭痛に悩まされず普通に過ごせるようになりました。

 

考察・まとめ

今回の頭痛は、栄養バランスがポイントとなっていました。

 

頭痛の原因となり得るものは実に様々。

 

その中で、ざっくり言って毒素が原因となるケースがあり、今回がそれに当たるものでした。

 

 

生活習慣上で特に気をつけたいのが、

  • 白砂糖
  • 小麦粉

系の食べ物。

 

お菓子やジュース、パン・麺類といったものですね。

 

これらの食べ物を摂ると、

  • 代謝が落ちる
  • 腸内環境が荒れる
  • 免疫力が落ちる

といった事が起こります。

 

 

たまーに食べるくらいなら問題ないケースがほとんどですが、毎日のように摂取しているとよくない事が…

 

今回の方の場合、ほぼ毎日ペースで食べているとのことだったので、少しずつ間隔を空けていき、週に1回程度の摂取を目指してもらいました。

 

ご本人の努力もあり、早期に症状が軽減していき仕事に支障をきたさなくなるまでさほど時間が掛からなかったのはよかったです。

 

上記の食べ物は、頭痛に限らずカラダの不調につながりやすいものですので、摂りすぎないように気をつけてみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

頭痛について詳しくはこちら

頭痛

この記事に関する関連記事

高崎の整体「高崎中央整体院」不調の再発まで予防できる人気の整体院

〒370-0072群馬県高崎市大八木町659-1