【症例報告】3ヶ月前から続くめまいに不安を感じていた症例

めまい

症例報告シリーズ、今回は「めまい」です。

 

3ヶ月前からめまいが出始め、検査をしても原因が分からず不安を感じていたケースです。

 

 

めまいを感じて耳鼻科や病院でのMRIやCTなど精密検査をするも、原因は分からず…

 

薬を服用すれば楽になるが、飲まないと症状が出てしまうことの繰り返しで不安を感じるようになってきたとのこと。

 

首の痛みなどなかなかよくならない悩みの解決策を求めて来院されました。

 

 

そんな状態から、回の施術でめまいはなくなり、6回の施術で卒業できるまでになりました

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

60代 女性 事務

●主訴

めまい

首の痛み

不安感

 

●既往歴

胃炎

盲腸

花粉症

腎盂炎

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左右から押されると耐えられない

 

【座位】

腸骨、脊椎、肩甲骨、肩関節外転90°ロック

 

【仰臥位】

頭重い

内臓:上行結腸、肝臓、胃、膵臓、脾臓、リンパ、左腎臓、副腎

関節:頚椎、右肩、仙腸関節、股関節、膝関節ロック

自律神経:交感神経過緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・松果体

・下垂体

 

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

肩関節160°ロック残存

 

【仰臥位】

内臓:膵臓、胃残存

関節:頚椎ロック残存

自律神経:交感神経過緊張ややよくなるも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:めまい(ー)、首の痛み 10→6程度

3回目:首の痛み 10→3

4回目:痛み→違和感に変化

↓ここから施術のペースを2週間に1回に

5回目:体調キープ、気持ちにも余裕を感じる

6回目:たまに肩こりを感じる程度で何も不安なく過ごせている

 

このような経過で症状も不安もなく過ごせるようになり、当院を卒業となりました。

 

考察・まとめ

今回のケースは、処理し切れないほどのストレスに目が回っているという背景からくるものでした。

 

めまいには、主に

  • ストレス源から目を逸らす

といったメッセージ性があります。

 

これは、脳を刺激から守るための一つの方法

 

今回の方の場合は、家族の介護などプライベートに関して日々忙しく動き回っておられ、仕事もしているため疲労が許容範囲を超えているようでした。

 

 

そんな状況でしたが、幸いにも脳に器質的な問題はなかったため施術と生活上のアドバイスをして様子を見ることに。

 

結果的には、短期間で症状はなくなり仕事とプライベートの両立もできるようになりました。

 

 

自分だけではコントロールできない問題もありますが、何かしらできる事もあるはず。

 

でも、不調に悩んでいる時って何をすればいいか分からなくなってしまいますよね。

 

そんな時はジタバタせずに、何もしないという選択肢を取ってみる事もオススメ。

 

 

マジメな方ほど自分に負荷を掛けすぎている印象があります。

 

がんばるのも大事ですが、休むことも同じくらい大事。

 

ゆっくり休んでも良くならない場合は、整体や鍼灸などで身体を整えるタイミングです。

 

一人で悩まず、ぜひプロに任せてみてくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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