【症例報告】半年前から悪化したパニック障害から、趣味も仕事も楽しめるまでに改善した症例

パニック障害

症例報告シリーズ、今回は「パニック障害」です。

 

元々、子どもの頃から起立性調節障害に悩まされ、大人になってからもパニック障害など自律神経の乱れに悩まされていたケースです。

 

 

薬を使っても症状が軽くなる事はあまり無く、徐々に悪化して仕事や趣味を楽しむ余裕が無くなってしまったとお悩みを抱えての来院。

 

仕事も趣味も好きでやっていて、これからも楽しみたいのに体の不調でできない…

 

こういう状況、なった事がある方は分かると思いますが、とてもツラいです。

 

 

そんな状況から、仕事も趣味も不安なく楽しめるまでに症状が軽減していきました。

 

どのようにして軽減していったのか、道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

20代 男性 会社員

●主訴

パニック障害:めまい、吐き気、息苦しさ、不安感など

 

●既往歴

起立性調節障害

検査

●検査

【座位】

腸骨・脊椎・肩甲骨・両肩外転100°ロック

 

【仰臥位】

内臓:副腎

関節:肩、股関節ロック

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第7チャクラ

・胃

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

両肩:130°まで改善も、関節可動域の問題残存

脊椎:渋さ残存

 

【仰臥位】

内臓:OK

関節:股関節ロック残存

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜3回目:症状(+)も、緩和していることを実感

4〜5回目:戻った感じ

6〜7回目:ツラかった時から比べて、10→2〜3くらいまで軽減

8回目〜:クスリを減らしても症状が出ずに仕事も趣味も楽しめている

このような経過で、不安感なく仕事も趣味も楽しめる状態にまで症状が軽減していきました。

考察・まとめ

今回の患者さんは、子どもの頃から自律神経の乱れからくる症状に悩まされており、落ち着いていた時期があったものの、半年ほど前から上記の症状が悪化したとのこと。

 

原因を探っていくと、食生活の乱れからくる内臓疲労が大きな要因となっている事が分かりました。

 

主に、糖質過剰の影響が出ており、結果的に

  • 副腎疲労(アドレナルファティーグ)

が起こっていることが複数の症状の引き金となっていたと考えられます。

 

 

この副腎疲労が、起立性調節障害や慢性疲労症候群などの自律神経失調症の原因となっているケースは、割と多いと感じています。

 

胃腸と違い、副腎が疲れているということは気づきにくいというのも要因かもしれません。

 

 

これは、生活習慣そのものが関係してくるので、できる範囲で生活リズムを整える必要があります。

 

今回も、施術だけでなく、主に食生活のアドバイスを中心に生活リズムを整えることに取り組んでいただきました。

 

患者さん本人がちゃんと自分と向き合ってくださったおかげで、お悩みの期間が長かった割にスムーズに症状の軽減に成功。

 

仕事も趣味も楽しめるようになったと報告を受けた時は、とてもうれしく思ったものです。

 

 

”やりたい事を楽しめる”

 

体調を崩すと、こんな当たり前なことのありがたみが身にしみるもの。

 

もし、いまやりたい事を楽しめないほどの症状に悩まされているなら、当院が力になれるかもしれません。

 

少しでも気になったら、お気軽に連絡くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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パニック障害

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