【症例報告】物が二重に見えて歩くのが怖くなっていた症例

二重に見える

症例報告シリーズ、今回は「物が二重に見える」です。

 

両目で物を見ると二重に見えて歩くことも怖くなっていたケースです。

 

 

2週間ほど前から突然、物が二重に見えるようになってしまい、歩くのも不安で怖くなっているとの事。

 

病院でMRIなど詳しく検査するも問題ないので様子を見るしかないと言われるも、なかなか良くならず…

 

ご家族の勧めで当院に来院されました。

 

 

そんな状態から、3回目の施術後には症状が無くなり、不安なく歩けるように

 

症状消失までの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

70代 女性

●主訴

二重に見える:片目だと大丈夫だが、両目で物を見ると二重に見える

 

●既往歴

無し

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

腸骨・脊椎・肩甲骨・両肩外転100°ロック

 

【仰臥位】

内臓:膀胱、左副腎髄質

関節:右仙腸関節 内旋、右股関節 外旋、左肩関節、頚椎ロック

自律神経:交感神経緊張状態

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・電磁波

・後頭葉

・第7チャクラ

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

両肩:130°まで改善も、関節可動域の問題残存

他OK

 

【仰臥位】

内臓:OK

関節:左肩関節・右仙腸関節 内旋ロック残存

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:症状あまり変化無し

3回目:二重に見えることは無くなり、不安なく歩けるようになった

このような経過で、不安なく生活できる状態にまで症状が軽減していきました。

 

考察・まとめ

ツラい症状があって病院で検査しても、問題ないと言われるケースって少なくありません。

 

今回のケースもそうで、MRIなど詳しく検査をしてもらったが医者からは何も以上はないとの診断。

 

でも、二重に見える症状は変わらず、不安を抱え続けている状況でした。

 

 

そんな病院でも原因が分からなかった物が二重に見える症状ですが、結論から言えば

  1. 頭蓋骨の歪み
  2. 環境的なストレス

この2点が原因となっていました。

 

これらに対して施術で調整することはもちろんの事、簡単なセルフケアに取り組んでいただいた結果、お悩み解決の一助となれたわけです。

 

 

局所だけでなく、身体全体を診てアンバランスを整えると今回のように病院でも原因が分からない症状を解決できる事があります。

 

薬に頼らなくても。

 

自律神経を整えると思った以上の身体の変化を感じていただけるかもしれませんよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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