【症例報告】1ヶ月前から強いだるさで趣味を楽しめなくなっていた症例

だるさ

症例報告シリーズ、今回は「だるさ」です。

 

1ヶ月前からだるさやめまい、中途覚醒に悩まされ、趣味を楽しめなくなっていたケースです。

 

 

寝てもすぐに目が覚めてしまい、疲れが抜けず休日も家で引きこもり。

 

元々は、外出を楽しむ性格だったため、趣味も楽しめずにストレスを溜め込んでしまっている様子。

 

はじめは放っておけば良くなるだろうと思っていたが、良くなる所か悪化傾向にあったため解決策を求めて来院されました。

 

 

そんな状態から、なんの不調もなく友人と釣りを楽しめるまでに

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

20代 男性 会社員

●主訴

だるさ

めまい

中途覚醒

 

●既往歴

なし

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

脊椎・肩関節外転90°ロック

 

【仰臥位】

頭重い

関節:頸椎、肩、仙腸関節ロック

内臓:胆のう、膵臓、脾臓、左副腎

自律神経:交感神経過緊張、副交感神経↓

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・松果体

・丹田

 

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

肩関節外転140°ロック残存

 

【仰臥位】

関節:頸椎ロック残存

内臓:胆のう、膵臓残存

自律神経:交感神経過緊張、やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜4回目:途中で起きることがなくなり、朝スッキリ起きられるようになった

5〜7回目:だるさ・めまい感、残り3割程度

8〜9回目:残り1割ほど

10回目:ほぼOK

11回目:趣味を楽しんで来れた

このような経過で、不調なく趣味を楽しめるようになりました。

 

考察・まとめ

趣味を楽しめないほどの強いだるさやめまいといった不調。

 

睡眠も途中で目が覚めてしまうなど、疲れが溜まりやすくなっていたことは明白でした。

 

では、なぜそのような状態になってしまったのか?

 

今回は、ストレスの蓄積が原因となっていました。

 

 

ストレスが無くなることはありません。

 

なので、ストレスから身を守る必要があり、そのための抗ストレスホルモンがあります。

 

これは副腎という臓器が分泌しているのですが、疲れやだるさが抜けにくくなっている時は

  • 副腎が疲れている
  • ホルモンの材料が足りない

こういった問題が起こっている可能性が高い。

 

今回のケースで言えば、栄養の問題から内臓疲労 → 自律神経症状とつながっていました。

 

 

特に、砂糖と小麦系の食べものを摂取する頻度が多かったため、栄養バランスを中心に睡眠環境などを修正していってもらいました。

 

あまり調子の波がなく順調に良くなっていったのは、こういった生活習慣をご本人が正していって下さったからこそ。

 

もし、似たような症状でお悩みの方がいましたら、生活習慣を見直すことから始めてみるといいかもしれませんよ。

 

それでも良くならない場合は、整体や鍼灸でカラダのバランスを整えましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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だるさ

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