【症例報告】半年前から頭痛・吐き気・めまいが悪化していた症例

起立性調節障害

症例報告シリーズ、今回は「起立性調節障害」です。

 

ご紹介するのは、頭痛・吐き気・めまいに悩まされていたケースです。

 

 

中学生から不調が出始め、半年前から悪化してしまったとの事。

 

処方された薬を飲んでも良くならず、段々と悪くなっていることに焦りも感じている様子。

 

進学を控え、学生生活やプライベートを楽しむためにもと、解決策を求めて来院されました。

 

 

結果的には、5回の施術で頭痛・吐き気は無くなり、8回の施術で不調は何も無くなりました

 

よくなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

10代 女性

●主訴

頭痛

吐き気

めまい

 

●既往歴

帯状疱疹

ムチウチ

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:問題なし

 

【仰臥位】

内臓:大腸、胃、膵臓、脾臓、肝臓、胸腺、副腎

関節:頸椎、股関節ロック

自律神経:交感神経過緊張状態

右大腰筋弱化

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・松果体

・脳脊髄液

 

再検査

施術後、再検査すると

 

【仰臥位】

内臓:大腸、胃、胸腺、副腎残存

関節:OK

自律神経:交感神経緊張状態、やや残存

大腰筋OK

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2〜3回目:症状の強さ10 → 7程度に軽減

4回目:悪天候時に頭痛悪化したが、普段は痛み → 違和感に変化

5〜7回目:頭痛・吐き気(ー)、めまいのみ残存

8回目:天気悪くても何も不調はなく過ごせた

このような経過で、何も不調なく過ごせるようになりました。

 

考察・まとめ

今回のケースは、日頃の生活習慣の乱れが原因となっていました。

 

具体的には、

  • 寝る直前までスマホいじっている
  • 飲食の不摂生

特にこの2つが大きく影響していた様子。

 

他にも細々ストレスはあるものの、上記を修正してもらった方が早く良くなると判断し、施術だけでなく生活習慣にも気を配ってもらいました。

 

 

この2つに関しては、他の患者さんにもよく話すことなのですが、癖になっていることもあり中々直せない…という方が少なくありません汗

 

ですが、今回の方は素直に受け入れてくださり、完璧にとはいかないまでも出来る範囲でがんばってくれたのがよかった。

 

 

というのも、施術でいくら体を整えても、生活習慣が乱れていればすぐに戻ってしまうためです。

 

施術を受けるのも大事ですが、その前に毎日の生活を振り返り、負担を掛けてしまっているであろうことを直していくだけでも症状が軽減するかもしれません

 

もちろん、自分の力だけではリカバリーが追いつかないというケースも少なくありません。

 

そういう場合は、施術を受けに来てもらった方が断然早く良くなります。

 

  • なかなか良くならない
  • なるべく薬を使いたくない

このような方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

起立性調節障害について詳しくはこちら

起立性調節障害

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