【症例報告】動悸がして眠れなくなってしまった状態から、何の不安もなく眠れるようになった症例

不眠症

症例報告シリーズ、今回は「不眠症」です。

 

急に動悸がしてから眠れなくなってしまったケースです。

 

 

今回のケースは、仕事が忙しくなった年末頃から動悸に襲われ、それから眠れなくなってしまった症例です。

 

仕事が大変忙しく、帰りも毎日遅いため眠れないと仕事に集中できず、動悸も初めてで不安を抱えているようでした。

 

 

ご家族が当院に来院されていて、良くなっている姿を見ていたこともあり興味を持たれてご来院。

 

毎日不安を抱えている状況から、短期間で毎日ぐっすり眠れるようになるまで改善した症例です。

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

40代 男性 会社員

●主訴

不眠症:年末頃に急に動悸に襲われ、それから眠れなくなった

動悸:仕事中や、横になると出る

検査

●検査

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

脊椎・両肩外転100°ロック

 

【仰臥位】

内臓:(ー)

関節:両肩回旋、仙腸関節、左股関節ロック

膝倒し:両膝倒し↓

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・第5チャクラ

・第6チャクラ

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

両肩:120°まで改善も、関節可動域の問題残存

脊椎:ロック残存

 

【仰臥位】

関節:残存

膝倒し:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

このような変化が見られました。

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:動悸はたまに出るが、睡眠は問題なく眠れるようになった

3回目:動悸出ても、一瞬で落ち着く

4回目:動悸はたまに出る程度、言われなければ忘れていた

5回目:同上

6回目:何も症状なく、元気に過ごせている

このような経過で、不眠症・動悸ともに改善していきました。

考察・まとめ

今回、睡眠障害に関しては1回の施術で、動悸に関しては5回の施術でまったく問題ない状態まで改善する事ができました。

 

普段、仕事が大変忙しく、常に肩に力が入っている状態で明らかな交感神経緊張亢進状態でした。

 

簡単に言えば、がんばり過ぎている状態。

 

少しでもリラックスできる時間を作理、副交感神経を活性化する必要がありました。

 

 

仕事の忙しさを減らす事はできないため、生活習慣をできる範囲で改善する事が必須。

 

その為にお伝えしたセルフケアをご本人が取り組んでくださったことも短期間での改善のポイントとなったと考えています。

 

 

施術を受けるだけでなく、できる範囲で大丈夫なので自分でも努力をする。

 

どんな症状にも原因があり、その原因はそれまでの生活習慣や心の状態にある事がほとんど

 

問題の根っこから解決できるよう、一緒にがんばれる人の改善は早い傾向にあります。

 

また、改善したらやりたい事がある人も、経過がいいように感じています。

 

症状を改善することも大事ですが、その先のこともイメージできるようになると改善が早まるかもしれませんよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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