【症例報告】入院してからの不眠・動悸が、クスリに頼らなくても改善できた症例

不眠症

症例報告シリーズ、今回は「不眠症」です。

 

入院してから不眠・動悸に悩まされるようになったケースです。

 

 

入院後に高熱が出て、それからお小水の出が悪くなり、不安感が徐々に高まっていくうちに動悸や不眠症に悩むまでに悪化。

 

薬を服用するも、思うような改善が見られずに整体で改善するならと来院。

 

他にも、様々な症状に悩まされ、自信を失っているような状態でした。

 

 

そんな状況から、不安なく眠れるようになるまで改善した症例です。

 

改善までの道のりを解説していきますので、同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

問診(カウンセリング)

50代 男性 会社員

●主訴

不眠症:寝付くまで1〜2時間かかる、途中で目が覚めるとそのまま眠れずに朝を迎える

動悸

足のシビレ

検査

●検査

【座位】

腸骨・脊椎ロック

 

【仰臥位】

内臓:両副腎、虫垂、肝臓、胆のう、脾臓、胃、横隔膜、心臓

自律神経:交感神経緊張状態

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・胸椎11番

・膵液、胆汁分泌

・クラニアル(頭蓋骨)

再検査

施術後、再検査すると

【座位】

脊椎:ロック残存

腸骨OK

 

【仰臥位】

内臓:OK

自律神経:交感神経緊張状態、改善するも残存

このような変化が見られました。

 

 

その後、しばらく週1回ペースで施術を続けていき、

2〜4回目:足のシビレは少しづつ改善するも、不眠や動悸は平行線

5〜7回目:薬を使わなくても眠れる日が出てきた、動悸も落ち着き傾向

8回目:疲れは感じるものの、初診時に訴えていた症状は(ー)

このような経過で、複数の症状が解決していきました。

考察・まとめ

入院すること自体、ストレスが大きい出来事だと思います。

 

それに加えて、入院後から別のトラブルが発生したとなると不安感が強くなるのも仕方がありません。

 

ストレスフルな状況から抜け出さなければ、いくら薬を使っても患者さんが望む状態まで改善することは難しいと考えられる状態。

 

なので、施術だけでなく、誰にでもできる簡単なセルフケアをお伝えしながら施術を進めていきました。

 

 

結果的に3ヶ月ほどで薬を服用しなくても眠れるようになり、動悸など他の症状も落ち着きました。

 

さらに嬉しいことに、趣味である旅行にも不安なく行けたと報告を受けることもできました。

 

心身の不安を解決するお手伝いができたことは素直に嬉しいものです。

 

 

心と体はつながっているという話を患者さんによくするのですが、それを患者さん本人が実感されたいい症例だったと思います。

 

これからも、患者さんのお悩み解決のお手伝いができるよう、学びを続けていこうと思えたという意味で、印象的な症例でした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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