【症例報告】何年も前から続く頭痛に始まり、胃腸の不調・疲れやすさに悩んでいた症例

自律神経失調症

症例報告シリーズ、今回は「自律神経失調症」です。

 

何年も前から続く頭痛に始まり、胃腸の不調・疲れやすさに悩んでいたケースです。

 

 

病院で処方してもらった薬を服用するも、その場しのぎにはなるが解決されることはなく痛みが出れば服用の繰り返し。

 

その内に、胃腸の不調や疲れやすさなど症状が広がっていき、詳しく検査しても問題が見つからず、薬で誤魔化すのみ。

 

よくならない事に不安を抱えながら来院されました。

 

 

そんな状態から、頭痛は3回目で、胃腸の不調は5回目の施術で消失

 

良くなるまでの道のりを解説していきますので、同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

問診(カウンセリング)

20代 女性 会社員

●主訴

頭痛:薬を飲めばおさまる

胃腸の不調:食事ができない程に気持ち悪くなることも

すぐ疲れてしまう

足の冷え

 

●既往歴

頭痛が何年も前から続いている

 

検査

●検査

【立位】

重心バランス:左から押されると耐えれらない

 

【座位】

腸骨・左肩外転90°、右肩140°ロック

 

【仰臥位】

頭重い

内臓:胆のう、膵臓、副腎

自律神経:交感神経過緊張、副交感神経↓

 

施術

検査で分かった事を元に、その日必要な施術をしていきます。

 

・インナーチャイルド

・膀胱経

 

再検査

施術後、再検査すると

【立位】

重心バランス:OK

 

【座位】

腸骨シブさ残存

 

【仰臥位】

自律神経:交感神経過緊張やや残存

 

このような変化が見られました。

 

 

その後、週1回ペースで施術を続けていき、

2回目:頭痛2日に1回ペースで(+)

3回目:頭痛(ー)

4回目:胃腸の不調やや残存

5回目:胃腸の不調(ー)

このような経過で、薬に頼らずとも体の不調に悩むことなく生活できるまでになりました。

 

考察・まとめ

体に不調を感じた時に、真っ先に薬に頼る方は少なくないと思います。

 

今回の方も、何年も前から痛みが出るたびに病院から処方された薬を服用していました。

 

薬が効いている内は痛みが消えるものの、効果が切れるとまた痛みに悩まされる…

 

こういったお悩みを抱えている方も少なくないと思います。

 

 

今回のケースは、症状は一つではなく複数でしたので、薬もそれぞれに出されていました。

 

原因として考えられる大きな要因として

  • 公私のストレスの蓄積

が挙げられます。

 

 

マジメな方に多いのですが、がんばり過ぎていて息抜きをあまりしていないケースがあります。

 

時にがんばる事も必要ですが、疲労と回復のバランスが取れていないと、気づかぬ内に自分で自分の首を絞めていることも…

 

そんな状態だったので、感覚が鈍くなってしまっていたんですね。

 

なので、肩の力が抜けるよう生活習慣の中での注意点を中心にアドバイスさせていただき、ご本人が実行してくださったことで短期間での変化につながりました。

 

 

長期間苦しんでいる症状だったとしても、今回のケースのように短期間で消失していくことは珍しくありません。

 

施術だけでなく早く良くなるためのアドバイスもさせていただきますので、少しでも興味がありましたらお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

二人三脚でツラい症状からの卒業を目指しましょう(^ ^)

 

やりたい事を思いっきり楽しめる快適生活へ、あなたをサポートします!

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